2014年11月アーカイブ

かえって高くつく商品

100円ショップは、100円でさまざまな商品が買える便利なお店です。しかし、100円だからと安易に買い物しているとかえって高くついてしまう商品もあります。例えば、各種茶封筒。100円という値段自体は低いものですが、封筒1枚あたりの値段に換算するとオフィス用品の店の方が安く済みます。少しの枚数だけ必要という場合はいいのですが、継続的に必要なのであればオフィス用品の店で多くの枚数が入ったパックを買った方がお得です。また、商品の質がばらばらであるという問題もあります。100円ショップの商品の移り変わりは激しいため、あるカテゴリの商品を購入する場合に同じ商品を買えるとは限りません。そのため、複数の種類の商品を使うことになるのですが、中にはすぐに捨ててしまいたくなるようなクオリティのものがあります。私が最近経験した例では、クリアファイルから独特の嫌なにおいが強く漂ってきたことがあります。使い捨ての商品などであれば、そのような残念な事態でもダメージが少なくて済むので、安物買いの銭失いにならないよう注意したいところです。

どんな癌になるかわからないからこそ

皆さんはこれから癌にかかると思いますか? そしてその癌はどんな癌だと思いますか? こんなことをきかれても、きっと答えられないでしょう。 そうです、私たちは自分がこれからどんな病気にかかるのか予測することができません。 だからこそ、どんながん保険に加入しておくべきなのか、自信をもって答えることができないのでしょう。 そのため、がん保険に加入する際にはあらゆる可能性を予測した上で、必要なものと保険料のバランスを考え加入する必要があります。 ぜひ見直してみて、自分があらゆる癌にかかった場合でも、安心して問題なく治療に専念できるのかどうか、考えてみてください。 がんにも上皮内がんというものがあるのをご存知ですか? このがんは転移の可能性がないタイプです。 上皮内部分でとどまっているため、この部分を治療してとってしまえば治癒するのですが、絶対に治療が必要というわけでもなく、場合によってはそのまま消えていくため手術をする必要もない場合もあります。 ですがこの上皮内がんにかかったからといって、絶対に治療が必要ない、とも言いきれません。 手術をした方が安心な場合もありますが、実は保険会社によっては上皮内がんだと保障がとても低くなってしまうこともあるのです。 皆さんの加入している、気になっている保険会社はどうなっていますか? 見直してぜひチェックしてみてください。 そしてもし上皮内がんだと診断された場合の保障が低ければ、高くできる保険を選んでみましょう。